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「Social Ecology」とは

ソーシャル-エコロジー [social ecology]
 1970年代から欧米で広がったエコロジー思想の一潮流。人間社会における不平等と環境破壊の関連性に注目し、環境保全型社会へ向けての社会変革を重視する。
(三省堂提供「大辞林 第二版」より)
 
「Social-Ecology.net」サイト名称の由来
 社会全体をエコロジーな仕組みとすること【=自然環境と社会発展の共存を実現】で、持続可能な社会環境構築と人間性向上につながる新たな価値提供をすることを目指していることから命名。

安心して暮らせる社会創り

 「安心して住める社会創り(=世直し)」の観点から、「地域メディア開発」、「地域コミュニティ創出」の実現を考える個人のサイトです。

 安心して住める社会を創出するためには、「地域社会の事業としての実現」も不可欠だと考えています。事業として成立することで「継続」することが可能となり、地域社会における生活基盤として機能を果たすようになります。更に、新たな雇用や事業機会も創出、地域の活性化に繋がることで、人と人とのネットワークが創出され、「安心して暮らせる社会創り」の一端を担えるのではないかと考えています。

 「Social-Ecology.net」では、「安心して暮らせる社会創り」のために、「地域メディア開発」「地域コミュニティ創出」を中心に、以下4テーマについて考え、提言します。また、活動状況報告も本サイト上にて行っていきます。

  1. 食料問題(自給自足、農業、食品安全、食育)
  2. 環境問題(自然との共生、地球温暖化・森林破壊・ごみ問題)
  3. 医療・福祉問題(幼児・学校教育・社会人教育、医療・老人保健)
  4. 地域問題(地域コミュニティ、地域振興・活性化、地域サービス)

持続可能な循環型社会を目指して

 「循環型社会=環境」だけではありません。「食料」「福祉」「地域」においても過去から現在に至るまで循環しており、それぞれが繋がりを持っています。
 経済発展の名の下に、その繋がりのバランスが崩れており、修復が急務となっています。また、修復と並行して、人が安心して暮らせる社会生活基盤の再構築、自然環境と人類の共存を実現する「持続可能な循環型社会環境の整備」が必要となっています。

 本サイトを通じて、「安心して暮らせる社会創り」、「持続可能な循環型社会」について考えるきっかけとなれば幸いです。
 

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最終更新日:2008.08.18